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日本一を決めるべくクライマックスシリーズを勝ち上がった
福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズによる
日本シリーズが今日28日18:30よりプレイボール。
はたして先に1勝をもぎ取ったのはどちらだ・・・!?

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

いよいよ始まりました日本シリーズ!
楽しみに待ってましたよ~!

セントラルリーグ代表は横浜DeNAベイスターズ
パシフィックリーグ代表は福岡ソフトバンクホークス。

勢いのベイスターズか地力で勝るホークスかってところですかね。

そんなわけでクライマックスシリーズと同様、
この日本シリーズの模様もたっぷりとリポートしていきたいと思います。

ちなみに、こちらの記事にて日本シリーズの展望を予想していますので
そちらもよろしかったらどうぞ。

今日は、ホークスの本拠地の福岡ヤフオク!ドームでの開催です。
なのでベイスターズが先攻、ホークスが後攻となります。

まずは先発ピッチャーから。
ホークス工藤監督の予告先発の申し出をベイスターズのラミレス監督が
断ったため、このシリーズは予告先発はありません。
そうなると、ラミレス監督はまた何か仕掛けてくるんじゃないかと思ってしまいますね笑
先発はホークス千賀選手、ベイスターズ井納選手でした。僕の予想バッチリ当たったわ。

それではゲームに行ってみましょう。

いきなり初回からゲームが動きます。
1回裏、1番の柳田選手が両チーム初ヒットを放つと、送りバントで2塁へ。
そして今シーズン2冠王の3番デスパイネ選手のレフト線へのタイムリーで
まずはホークスが先制点をもぎ取ります。

さらに畳み掛けるホークスは、7番の長谷川選手が2ランホームランを打ち3-0。
主導権をホークスががっちり握った感じですね。

序盤を終わって、ホークスの千賀選手は回を増すごとに徐々にピッチングが
落ち着いてきている印象ですが、ベイスターズの井納選手は3回に三者凡退の
イニングは作ったものの、1回から3回まで毎回先頭バッターを出すという
少し苦しい展開が続いてきました。

なんとか流れを作りたいべスターズは5回表、8番の乙坂選手がエラーで出塁すると
9番倉本選手のヒットの間に一気に3塁へ。そして1番桑原選手のゲッツー崩れの間に
乙坂選手が生還し3-1と1点を返します。

ただ、流れは渡さないホークス。今宮選手が出塁するとすかさず盗塁を試みて
盗塁成功。キャッチャーの送球が乱れる間に3塁へ。そして今日2安打の
3番デスパイネ選手がセンターへタイムリーを放ち4-1と点差を3点に戻します。
さらに1アウト満塁の場面になり、ここで井納選手がマウンドを降ります。
しかし代わった田中健二郎選手がストライクが入らず、ストレートのフォアボールで
押し出し。5点目をホークスに献上してしまいます。
さらに1つアウトを取ったところで再び押し出し。田中選手のひとり相撲になってしまいます。
そして1番に帰り柳田選手のタイムリーで2点追加。スコアを8-1とします。
続く今宮選手もセンターへ大きなあたりを放ち2点追加、10-1。一方的な展開になってしまいます。

ホークス先発の千賀選手は、回を追うごとに安定感が増してきました。
ベイスターズはなかなか千賀選手からチャンスを見出すことができません。

そして最終回。
2アウトとなったところでベイスターズの期待の星細川選手が代打で登場し
センターへヒットを放ちます。かなり期待ができる素材ですよね。
しかし反撃もここまで。ホークスが10-1で大勝しました。

ベイスターズとしては何とか形を作っておきたかったところですが
ちょっとワンサイドゲームとなってしまいました。

ホークスにとっては、打線が好調ということがわかりましたので
明日以降も勢いに乗って行けるのではないでしょうか。

明日はおそらくホークスは東浜選手、ベイスターズは今永選手で来るのではないでしょうか。

明日の試合も楽しみにしたいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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