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13-12という歴史的なすさまじいゲームから中1日で第6戦。
アストロズがワールドチャンピオンへ王手をかけ臨む。
崖っぷちに立たされたドジャースはホームへ戻り
逆王手をかけることはできるのか・・・

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

今年のワールドシリーズはなんだか歴史に残りそうなゲームが
毎試合のように行われていますね。

GAME5ではアストロズがサヨナラ勝ちで13-12。
とんでもないゲームでした。
これでアストロズ3勝、ドジャース2勝でアストロズが王手をかけています。
ただ、ドジャースはホームに戻り、逆王手をかけるべく必勝態勢です。

そんなワールドシリーズGAME6の模様をリポートしていきたいと思います。

先発ピッチャーはドジャースはヒル選手、アストロズはバーランダー選手。
どちらも中5日での登板です。アストロズは今日決めてやろうという意思が見えますね。

序盤は投手戦。
ヒル選手、バーランダー選手ともに今日の試合を取るんだという気迫が
現れるようなピッチングです。今までの試合が嘘のような0行進です。

しかし、やはり波に乗っているのはアストロズなんでしょうか。
3回表、2アウトからこのシリーズ徐々に調子を上げてきているスプリンガー選手が
ライトへのソロホームランを放ちアストロズが1点先制します。

アストロズ先発のバーランダー選手は4回までに7奪三振と完璧なピッチング。
ドジャースはチャンスはおろかランナーすら満足に出せません。

5回表、マッキャン、ゴンザレス選手の連続ヒットでランナー2、3塁。
この大ピンチをヒル選手が8番、9番を連続三振に抑え、ホームランを打っている
スプリンガー選手を敬遠し、マウンドを降ります。
ここでモロー選手がリリーフ。このシリーズMVP候補のブレグマン選手を抑え
この大ピンチを無失点で切り抜けます。

6回裏、ここまでバーランダー選手に完璧に抑えられていたドジャース打線ですが
ノーアウトから下位打線でチャンスを作り、1番テイラー選手がタイムリーで
同点に追いつき、さらにシーガー選手の犠牲フライでついに逆転します。
これで2-1になりましたがその後バーランダー選手が踏ん張りなんとか2失点で
このイニングを終えました。

7回表、前のイニングからマウンドに上がっているワトソン選手が先頭の
レディック選手にフォアボールを与えてしまったところでドジャースは
前田健太選手にスイッチします。前田選手は前回のホームランの借りを
返したいピッチングとなりますね。
前田選手はピンチを広げてしまうものの、前回ホームランを打たれた
アルテューベ選手を打ち取り無失点。雄たけびをあげてベンチへ帰ります。

7回裏、先ほどのピンチを切り抜けたドジャースはペダーソン選手の
ソロホームランで1点追加。3-1とします。これは大きな1点になりそうです。

8回からは早くもドジャースはクローザーのジャンセン選手をマウンドに上げます。
点差が2点と広がったところでクローザーに6アウト任せるという采配ですね。

点差は3-1のまま回は最終9回へ。マウンドにはジャンセン選手。
ジャンセン選手がきっちり6アウトを取りゲームセット。
3-1でドジャースが勝利。これでワールドチャンピオンへ逆王手としました。

GAME5は壮絶な打ち合いでしたがGAME6は投手戦となりました。
この投手戦をバーランダー選手で落としたアストロズは痛い敗戦となりました。

そして明日はいよいよGAME7。泣いても笑っても最終決戦です。
明日はドジャースはダルビッシュ有選手の先発が濃厚のようですので
ドジャースは日本からやってきた右腕にチャンピオンリングをかけて戦います。

明日も熱い試合に期待したいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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