ロサンゼルス・ドジャースVSヒューストン・アストロズの
ワールドシリーズはGAME7へともつれ込む大熱戦となった。
ドジャース先発はダルビッシュ有。この最終決戦に日本からやってきた
右腕が強力アストロズ打線に立ち向かう。はたしてチャンピオンリングは
どちらのチームへ・・・?

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

いよいよワールドシリーズもGAME7。泣いても笑っても最終決戦。
今日勝ったほうがワールドチャンピオン。チャンピオンリングを手にします。

ドジャース先発はダルビッシュ有選手。この最終決戦に日本人投手が上がるというのは
野球ファンにとっては緊張もありうれしくもありって感じですかね。

そんなGAME7の模様をリポートしていきたいと思います。

先発ピッチャーは先ほどから言っているようにドジャースはダルビッシュ有選手。
アストロズはマクラース選手。どちらもGAME3で投げ合った投手です。
打線のほうはどちらもほぼ変わらず固定というところですね。

それではゲームのほうに参りましょう。

いきなり初回から試合は動きます。
ドジャース先発ダルビッシュ選手がいきなりアストロズ打線につかまります。
先頭のスプリンガー選手が2塁打でチャンスメイク。その後エラーと内野ゴロの間に
1点ずつ与えてしまいます。スコアは2-0となります。

続く2回表。アストロズ打線はダルビッシュ選手に襲い掛かります。
ゴンザレス選手の2塁打などでチャンスを作り、マクラーズ選手の内野ゴロの間に
1点追加、さらに1番のスプリンガー選手がセンターへの2ランホームランで
一気に突き放します。これで5-0。ダルビッシュ選手はまたしても2回もたず
ノックアウトという結果になってしまいました。

3回表、ドジャースのマウンドにはエースのクレイトン・カーショー選手が上がります。
これにはドジャースタジアムに駆け付けたドジャースファンも大盛り上がりです。
カーショー選手が強力アストロズクリーンアップを三者凡退に抑え、何とか
味方の援護を待ちます。カーショー選手の気迫が伝わってきました。

ドジャースもただただやられるわけにはいきません。
3回裏、ヒットとデッドボールでチャンスを作り1アウト1、2塁。ここで先発の
マクラース選手をマウンドから降ろします。しかし、このチャンスにもドジャースは
得点することができずスコアは5-0のまま。ドジャースは毎回得点圏にランナーを置くも
得点することができていません。

ドジャースはチャンスを作るもののなかなか得点ができません。
カーショー選手が頑張って投げている間になんとか1点でも返しておきたいところなのですが・・・

6回裏、ようやくドジャース打線に得点が生まれます。
ヒットとフォアボールで1アウトランナー1、2塁の場面で代打のイーシア選手が
タイムリーヒットを放ち5-1とします。しかしその後はつながらず1点どまり。
アストロズは先発のモートン選手をリリーフさせるなど必死の継投で逃げ切りを図ります。

スコアは5-1のまま最終9回裏。あとアウト3つでアストロズがワールドチャンピオンです。
7回からマウンドに上がっているモートン選手が9回もそのままマウンドに上がり
ドジャース打線を三者凡退に抑え、ゲームセット。

ヒューストン・アストロズが球団創設初のワールドチャンピオンに輝きました!

MVPは文句なしのスプリンガー選手。
シリーズ途中からその打棒に火がついて大活躍を見せました。

残念だったのがダルビッシュ選手。2試合連続でゲームを壊してしまう
ピッチングとなってしまいました。
カーショー選手が頑張っていたのでドジャースも何とかしたかったところでしょうが。

しかし、アストロズ強かった!
おめでとうございます!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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