マイアミ・マーリンズはイチロー選手(44)と来季の契約は
更新しないと発表した。また、福岡ソフトバンクホークスは
松坂大輔選手(37)を戦力構想外とし、退団する見込みである
ことが分かった・・・

 

 

 

 

 
おはようございますRyoです。

メジャーリーグ、マイアミ・マーリンズはイチロー選手(44)と
来季の契約は更新しないと発表しました。
これでイチロー選手はフリーエージェント(FA)となりマーリンズ含む
全球団と交渉可能になります。

マイアミ・マーリンズはデレク・ジーター氏が最高経営責任者(CEO)
に就任しており、ヤンキース時代の同僚であるイチロー選手と契約を更新するのか
注目が集まっていたところですが、今回契約は更新しないということになります。

イチロー選手は44歳ではありながらも、シーズン代打安打の大リーグ記録28に
あと1本に迫るなど50安打し、メジャー通算安打数を歴代22位の3080本に伸ばすなど
まだまだ現役としてやっていける体もメンタリティも備えている選手です。

今後はどのような去就をたどるかはまだ明らかになってはいませんが
おそらく、イチロー選手自身はまだ現役を続行するのではないかと思っています。

正直、日本に帰ってこないかなぁ・・・と思ったりもするのですが
それはたぶんないでしょうね。おそらくメジャーでキャリアを終えるでしょう。

そんな中、メジャーリーグから日本球界に復帰した選手の一人である
福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔選手(37)が来季の戦力構想外となり
退団する見込みであるということがわかりました。

松坂選手は2014年オフに日本球界復帰。ホークスと3年12億の超大型契約を結ぶも
右肩の故障などがあり、1軍登板は3年間でわずか1回と実力を発揮できないまま
契約最終年を迎えたところで、ホークスは戦力構想外を松坂選手に通達したようです。

「平成の怪物」と呼ばれた松坂選手。2007年にはメジャー移籍をし
ワールドシリーズで日本人選手として初の勝利投手になるなど活躍を見せ
ワールドチャンピオンにも輝きました。

本人は現役続行を希望しており、今後は国内中心に移籍先を探すとみられています。

今年は、ジャイアンツの村田修一選手をはじめ、この「松坂世代」の選手の
戦力外、自由契約が多く見受けられます。

まぁ年齢的にもベテランですし、仕方ないことかもしれませんが、
裏を返すと、この年齢でもまだまだ一線級で活躍している選手が多いということも言えます。
そう考えると松坂世代ってすごいなぁって思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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