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阪神タイガースの大和選手(30)が国内FA権を行使する意向
を球団に通達したことが分かった。
水面下ではオリックス、DeNAが獲得に乗り出しているようだが
阪神を含めた3球団による争奪戦となりそうだ・・・

 

 

 

 

 
おはようございますRyoです。

昨日、日本シリーズが終了し、福岡ソフトバンクホークスの日本一
という形になりましたが、日本シリーズが終わった後始まるのが
ストーブリーグ、つまり選手の移籍や契約更改に関する動きですね。

そんな中、阪神タイガースの大和選手(30)国内FA権を取得し
それを行使する意向を球団に通達したと発表がありました。

大和選手の今季の推定年俸は5000万円。これはタイガース内では
「年俸Bランク(チーム所属選手の年俸が上から4~11番目)」ですので
保障が必要となりますが、それでも獲得に徳題してる球団が2つ。
オリックス・バファローズと横浜DeNAベイスターズです。

FA宣言後は、阪神タイガースを含む上記3球団間による
争奪戦が繰り広げられるとみられています。
タイガースは大和選手残留へ向け全力を投じるでしょう。
報道によれば3~4年の長期契約も視野に入れた残留交渉を
行うとでています。

さて、そんな大和選手ですが本名は「前田大和」といいます。
2007年以降登録名をファーストネームの「大和」にしています。
タイガースはファーストネームを登録名にしている選手が多いですよね。
「俊介」選手とか。

大和選手といえば何と言ってもその守備力が大きく評価されています。
内外野すべてのポジションをゴールデングラブレベルで守ることのできる守備力は
球団外の選手、首脳陣たちからも大変評価が高いです。
ルーキー時代から「守備だけなら一軍で通用する」と首脳陣から
太鼓判を押されていたほどです。高卒ルーキーですよ。

大和選手は今年、スイッチヒッターに挑戦し打撃面でも
規定打席には到達しませんでしたが打率.280と数字を残しました。
ネットでは「打てる大和は最強」と言われていたのを思い出します。

そんなユーティリティープレイヤーである大和選手ですが、
本人の思いとしてはサブで終わる野球人生は望んでいないということでしょう。

レギュラーとしてもおそらく十分に活躍できる選手だと思っていますので
特に二遊間の補強をしたいと思っているバファローズ、ベイスターズとしては
ピンズドの補強になるというわけですね。

はたして移籍か残留か。今後の大和選手の動向には注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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