日本シリーズが終了したことに伴いプロ野球は今日6日より
フリーエージェント権行使の手続き始まる。
以前から行使する旨を匂わせる選手も多く、今年のストーブリーグは
例年になく活発的なものになるのかもしれない・・・

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

日本シリーズが終わりまして、本格的にFA戦線が
火蓋を切るようになってきました。

オフシーズンの選手移籍関連の動向は通称「ストーブリーグ」
ってよばれるんですが、今年はストーブリーグがかなり盛り上がりそうです。

注目は中田選手、宮西選手、増井選手、大野選手と主力級が軒並み
フリーエージェント権を取得する日本ハムファイターズ。
皆口をそろえて「多球団の声を聴いてみたい」と行使を示唆する発言が
見られています。ただ、中田選手は今シーズン不振に陥ったこともあり
行使せず残留という見方もありますが・・・。

宮西選手、増井選手は貴重なリリーバーとして獲得に乗り出す球団は
少なくはないと思いますし、大野選手は中日ドラゴンズが獲得の調査をしている
との情報も入ってきました。

しかし、日本ハムはそれだけではありません。
フリーエージェントではありませんが、ポスティングシステムによるメジャー移籍が
噂されている大谷翔平選手。大谷選手の動向はアメリカでも日に日に注目度が増しており
メジャーリーグ公式サイトでは「ショッピングリスト」と題し、オフのFA、PS市場の
注目選手を紹介しています。そこでは今オフ、ドジャースをフリーエージェントとなった
ダルビッシュ有選手を上回る先発投手部門でトップに紹介されています。

こうなってくると、仮に移籍が噂されている選手が軒並み流出となると
いくらドラフトで清宮選手を引き当てたとしてもファイターズにとっては
スター選手・主力選手不在の大きな痛手になってしまいそうです。
(加えて、その清宮選手もメジャー志向ですからね)
そんなわけで今年のストーブリーグは日本ハムファイターズを中心に
大きな動きが見られそうです。

多球団に目を向けてみると、埼玉西武ライオンズの野上選手、牧田選手が
今年FA権を取得していまして、どちらも移籍を匂わせています。
牧田選手はポスティングシステムによるメジャー移籍の可能性もありそうですが
野上選手が国内FA権行使となると、今年2ケタ勝った右腕ですから
右の先発投手補強を狙う横浜DeNAベイスターズあたりは獲得に動きそうです。

セリーグでは、阪神タイガースの大和選手がFA権行使する旨を表明していますので
セ・パ両リーグともに今年は選手の動きが多そうな予感がします。

FAだけでなく、契約の切れる外国人選手にも注目ですね。
ビッグネームでいうと東京ヤクルトスワローズのバレンティン選手、
中日ドラゴンズのゲレーロ選手あたりでしょうか。

例年になく活発な動きを見せそうな今年のストーブリーグ。
来年、どのチームにどの選手が名を連ねているのでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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