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「私、失敗しないので。」
米倉涼子主演の人気ドラマ「ドクターX」がシリーズ第5弾
となっても絶好調だ。第4話の裏番組は激闘が続いていた
プロ野球日本シリーズの第5戦。なぜここまで人気が高いのか・・・

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

「私、失敗しないので。」というセリフでおなじみの
テレビ朝日系人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」が
シリーズ第5弾となった今クールでも視聴率が絶好調です。

今日6日、ビデオリサーチの発表によって11月2日に放送された
第4話の視聴率が19.1%とわかりました。
11月2日、裏番組では滅戦が繰り広げられていた
福岡ソフトバンクホークスVS横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ第5戦でした。

日本シリーズの視聴率も、ベイスターズの健闘とホークスの強さが
視聴者の心をつかみ、高い視聴率を残していましたが、その裏で
ドクターXのこの視聴率はとんでもなく高いです。
テレビ朝日にとってはオバケコンテンツになっていますね。

中には、「もう飽きた」「ワンパターン」という声もあるようなんですが
この数字に裏付けされたドクターXの人気はゆるぎないものと言っていいでしょう。

さて、なぜここまでドクターXは人気なのでしょうか。

このドラマのコンセプトはフリーランスの天才女医が巨大医療組織を
ものともせず突き進む痛快な医療ドラマです。

このコンセプト、ドラマの内容からみられるのは今の視聴者は
「俺最強系主人公」を求めているということですね。

どんなに大きな組織、権威からのプレッシャーにたじろぐことなく
バシバシと問題解決する主人公の姿に視聴者はコンテンツとしての
面白さを感じるということでしょう。

最近はやっていますよね。最強系主人公。

もはやドクターXではどんな巨大組織が出てきても
主人公大門未知子の前では噛ませ犬にすぎなくなってしまっています笑

最近はやっているといいましたが、昔から主人公最強系のマンガは多いですね。
「ゴルゴ13」とか、ギャグマンガですが「こちら葛飾区亀有公園前派出所」とか

いわゆる「主人公無双」のコンテンツは昔から日本人の心をつかむんですね。
周りのすべては主人公の最強さを引き立てさせる脇役にすぎないってわけです。

こういう「主人公最強系コンテンツ」はがっちりと固定ファンをつかみますが
一方でハマらない人は全くハマらずむしろアンチ化してしまう側面もあります。

まぁでもドクターXに関してはアンチを飲み込む勢いで数字を挙げていますので
テレビ朝日さんの耳にはアンチの声なんて届いていないでしょうね笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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