今シーズン日本シリーズ進出を果たすも、リーグ3位だった
横浜DeNAベイスターズ。4年ぶりにFA戦線へ参戦する動きを見せている。
一方で、今シーズン働きを見せた外国人助っ人も残留すると発表があり
20年ぶりのリーグ優勝に向けて本気度がうかがえるオフになりそうだ・・・

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

今シーズンセントラルリーグ3位ながらもクライマックスシリーズを勝ち上がり
日本シリーズ進出を果たした横浜DeNAベイスターズですが、来季に向け
本気で優勝するというのがうかがえるオフになりそうな予感です。

ラミレス監督が南場オーナーへシーズン終了の報告をし、南場オーナーは
来季の優勝へ向け、全面的に補強のバックアップをすると公言しました。
2013年に久保投手を獲得して以来のFA戦線参入は来季以降の本気度を示しています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000035-dal-base

一方で、現有戦力を見てみると、今年は助っ人外国人の活躍が
ベイスターズ躍進の足掛かりになったことは間違いないです。

その中核となっているのはクリーンアップを打つロペス選手、
先発ローテーションの一角を任されるウィーランド選手、
セットアッパーとして8回を任されているパットン選手です。

ロペス選手は昨年複数年契約をしていますので残留は確定的。
さらに今日、ウィーランド選手、パットン選手が残留するということが
発表されましたのでこれは来季に向け大きなポイントですね。

今シーズン途中から加入してセットアッパーに定着したエスコバー選手の動向は
まだわかりませんが、これでエスコバー選手も残留となると新たに外国人選手の
獲得に乗り出す必要がなくなり、日本人FA戦士の獲得に全力を注げることができます。

今の段階で獲得がうわさされているのが阪神タイガースの大和選手、
埼玉西武ライオンズの野上選手あたりです。
どちらもウイークポイントを補う補強になりそうですが、この2名は
多球団も獲得調査をしているのではたしてどこまでの条件で交渉していくのか
楽しみなところではありますね。

やはりリーグ優勝というのは現場とフロントの意思統一ができ、
ピンズドの補強。育成を同率して行っていくことは必要です。

はたして来年広島東洋カープの3連覇を阻止するのは
横浜DeNAベイスターズなのでしょうか。
今から来シーズンが楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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