ヤフーは8日、オークションサービス「ヤフオク! 」のガイドラインを改定し、

転売目的で入手したチケットを出品禁止物にすると発表した。

ライブドアニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/13862349/

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

大手オークションサービス「ヤフオク!」を展開するYahooは
ガイドラインを改定し、転売目的で入手したチケットを出品することを
禁止すると発表しました。

人気アイドルやミュージシャンのライブチケットを転売目的で入手し、
実際よりも高値で売るという一種のビジネスが以前より物議を醸していました。
転売自体は立派なビジネスであることは間違いないのですが
本来、チケットを入手してライブを楽しみたかった人が入手することができず
転売目的で入手した人から本来の価格よりも高値で購入せざるを得ないという
現状に対して、けっこうミュージシャンの方などが反対運動を起こしていました。

そのため、転売対策、ダフ屋対策としてチケットのID確認、購入枚数の制限など
アーティスト・ミュージシャン側も多くの対策を行ってきました。

僕自身も、ライブチケットは「本来そのライブに行きたい人が手に入れるもの」
だと思っていますので、こうしたアーティスト・ミュージシャン側の対策も
当然に支持しますし、今回大手オークションサービスであるヤフオクが
このようなガイドラインを示したことは大きな進歩になると思っています。

本来ほしい人が正規の価格で入手できないっていうのはあまりに理不尽です。

確かに、転売自体は犯罪ではありませんし、ビジネスの一つです。
安い値段で商品を仕入れ、高価に売るというのはビジネスの基本です。
ただ、このようなチケットというのはライブ主催者側が本来来てほしい人に対して
販売しているものなので、「転売」というビジネスの印象を下げないためにも
このようなガイドラインはあってしかるべきだと思います。

ただ、今回のガイドラインは「転売目的で入手したチケットの出品」ですので
「単なるチケットの出品」とどのように差別化するのかという問題が浮かんできます。

まぁそこは、ヤフオクの裁量ということになりますので
運営側のお手並み拝見といったところでしょうか。

何にしても、効果が表れるのかどうかはわかりませんが、
こうしたガイドラインができるということ自体がその他オークションサイトなどにも
波及すると考えられるのでよいものなのではないかと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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