Ryoですどうも。

僕の中で今現在も色あせることなく輝き続けているモンスターバンドがあります。

それがELLEGARDENです。

今現在は活動休止中でメンバーそれぞれがそれぞれ新しいバンドで
音楽活動を続けています。

なのでそれぞれの活動もチェックしているのですが
僕はやっぱりあの4人がELLEGARDENとしてステージに立つところを見たいです。

ちなみに今この記事を書いているときのBGMもELLEGARDENです。

そんなわけでとにかく大好きなんですねELLEGARDENが。

以前、Vo./Gt.の細美武士さんが
「きっとそのうち、すべてのピースが揃って、またELLEGARDENのライブができる。
そしたらバンドが3つになって超大忙しになるな。今から楽しみだよ。」
とおっしゃっていました。

細美さんの中でELLEGARDENがまだ在るのだとその時僕は感じることができ
感激とともに復活へ光がさしたような気がしました。

しかし、現状いろいろな都合やそれぞれの活動の折り合いなど
乗り越えなくてはならないことがあるのだと思います。

僕は復活の日、『Supernova』のイントロが聴こえてくることを
いつまでも信じ、今日もCDを聴くのである。

僕の文章力ではこの復活への熱を皆さんに伝えきれないことが
非常にもどかしいのですが・・・

とにかく待っています。

話は変わりますが、僕がELLEGARDENに出会ったのは中学生の時でした。
英語詞の曲が多いので必死に歌詞カードとにらめっこしながら
CDを聴いていました。

そこでわかるのがELLEGARDENの歌詞って結構
「なんで自分はこうなんだ?」「どうして自分はダメなんだ!」という
印象を受けるものが実は多いんです。

僕も当時(今もだけど)自己肯定感の低さに悩まされていましたが
そんな僕には非常に刺さる素敵な歌詞が多かったのです。

もちろんメロディーも素敵です。

特にライブでの細美さんのMCには何度救われただろうか。

僕の中でフロントマンとしてナンバー1のところにいるのが細美さんです。
彼は僕のあこがれの存在であり・・・これ以上は言葉にしようがありません。

とにかくELLEGARDEN復活を夢見ている僕ら世代のロックファンは
結構いるのではないでしょうか?

いつか4人がステージに立つことを僕は夢見ながら
いつまでもこのバンドを愛し続けますよ。

これが今の僕にできる唯一のことですから。
感謝を伝えるための唯一の方法ですから。