ソフトバンクは11日、斐紹(山下斐紹)捕手と楽天・西田哲朗内野手の交換トレードが成立したと発表した。

斐紹は2010年ドラフト1位で習志野高からソフトバンクに入団。今季は1試合の出場に終わっていた。

一方、西田は2009年ドラフト2位で楽天に入団し、今季は22試合の出場だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00092515-fullcount-base

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

福岡ソフトバンクホークスの斐紹(山下斐紹)選手と
東北楽天ゴールデンイーグルスの西田哲朗選手の交換トレードが成立しました。

斐紹(山下斐紹)選手は2010年ドラフト1位で習志野高校から
福岡ソフトバンクホークスへ入団。若いキャッチャーとして期待されていましたが
今季は1試合の出場にとどまるなど期待に応えることができていませんでした。

一方、西田哲朗選手は2009年にドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。
2014年にはキャリアハイの131試合に出場するなどこちらも期待値の高い選手でしたが
今季は22試合の出場にとどまり、期待に応えたとは言えません。

そんな二人の交換トレードがきょう成立したわけですが、
どちらもドラフト上位指名同士のトレードということで
正直驚いています。

なんだかんだ言ってドラフト上位指名選手っていうのはその球団に
長くいるものですし、成績が残せなくてもトレードの弾にされるというのは
あまりありません。

しかし今回トレード成立ということで、どちらの選手も新天地での
大きな活躍が望まれます。

ただ、一つ懸念することを上げるとすれば、同一リーグに
キャッチャーを放出することの危険性です。
キャッチャーというのはチームのピッチャーの癖や球種などなど
頭に叩き込んでいますから、それらを他球団に持って行かれるというのは
いささか危険なのではないかと思ってしまいます。

話は変わりますが、今シーズンのオフはトレードの話題が豊富ですね。

斐紹選手と同じ福岡ソフトバンクホークス所属で自由契約となっていた
山田大樹選手も無償トレードで東京ヤクルトスワローズへ移籍しましたし。

僕は個人的にはトレードやフリーエージェントでの国内移籍は
どんどん行われていいと思っています。
なかなか出場機会に恵まれない選手でも環境が変われば活躍できるケースは
往々にしてありますからね。
昨シーズンオフにジャイアンツからファイターズへ移籍した大田泰示選手も
その一人だと思っています。

なので、日本球界全体で選手の移動が盛んになってくれれば
もっと面白くなるのになぁと思っている次第です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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