こんばんはRyoです。

今日23:00から『ガキの使い特別版!絶対に答えなければいけない!レジェンド芸人に聞きたいことSP』
が放送されます。

ダウンタウンのお二人、前回に引き続きヒロミさん、恵俊彰さん、肥後克広さんに加え
出川哲朗さんが参戦し多くの後輩芸人さんから寄せられた質問に答えなければいけないという企画です。

僕は前回も見ました。面白かったです。
なので今回も見ようと思います。

そこでふと疑問に思ったのですが
タイトルでは芸人としましたが
いわゆるエンターテイナーにとってキャリアを終えるとはどういった意味を持つのでしょうか。

普通のサラリーマンであれば定年退職を迎えそのまま余生を過ごしたり
新たなキャリアへの挑戦をしたりと考え付くことはありますが、
こういった方たちには「定年退職」というものはありません。

明石家さんまさんや、北野武さんなど還暦を超えても一線で活躍してらっしゃる
レジェンダリ―な方々がいらっしゃいます。

多くの財を築き上げたら?自分の後継者を見つけたら?

はたしてそのような要因で今まで一線級で活躍していた方が
自らのキャリアを終えるのでしょうか。

僕にはそうは思えません。

まぁそれぞれに自分の尺度があってそれに達したら終えるということが
一番いいのかもしれませんが、その尺度自体が若いころと現在では違うだろうし
現在と未来でも変わってくるものだと思います。

以前ダウンタウンの松本人志さんが「若手のころは上の人たちにさっさとやめてほしいと思っていた。
今はそう若手に思われる立場になった。」というようなニュアンスのことをおっしゃっていたと記憶しています。

その立場になってみないとわからないし、その立場になったとき自分がどのように考えるのかも
そのときの自分でなければわからない。

これはこのようなエンターテイメントを生業とする方たちだけにあてはまるものではありません。

どんな職業をしていてもキャリアを終える日はやってきます。

どのような形でキャリアを終えるのか、今考えることに意味があるのかないのか
それすらも僕にはわかりませんが、この放送で語られる「引退」についての考えを
聞いてみたいと思います。

僕にとってキャリアを終えるとは一体どんな瞬間だろう?

最近というか結構考えることがあります。
現状に行き詰ったとき特に強く考えます。

どんな形でキャリアを築き、それをどんな形で終えるのか。
その答えを知るのは10年後かもしれないし50年後かもしれないし明日かもしれない。

そんな夢想に耽るのです。

まぁでも番組は純粋に楽しみます笑