どうもRyoです。

突然ですが皆さんは本を読んでいますか?

時間に追われることの多い現代社会だとなかなか
まとまった時間を読書に費やすことは難しいかもしれません。

僕はもともと読書が好きなので、一日の中で何とか時間を捻出して
本を読む時間を確保するようにしています。

まぁ好きなことなので「読書しなきゃ!」という義務感を
感じているわけではありません。
読みたいと思ったときにパラパラっとページを開く感じです。

ところで、僕は読書というのは他人の人生を一気に体感できるツールだと思っています。

一冊の本の中に、著者が自らの人生で培ったこと経験したこと感じたこと・・・
様々な想いを詰め込んでいるわけです。

自分以外の人生なんてふつう体験することはできません。
しかし、本を読むことによって著者の人生を疑似体験できるのです。

ここまでの文章を読んで、察しのいい方は気づいたかもしれませんが
僕は小説をまったくと言っていいほど読みません。

読書好きが聞いてあきれるかと思いますが笑

専門書や論文、自己啓発書やビジネス書などはスイスイ頭に入ってきますが
小説となるとなかなか頭に入ってきません。
逆のパターンの人には出会ったことがありますが僕と同じパターンの人には
今まで出会ったことがありません。

もちろん小説にも著者の心情や人生経験が色濃く反映されていると思うのですが、
頭の中で人物相関図とか情景とかを想像するのが苦手で、本を閉じると
それまでの展開をさっぱり忘れてしまうのです。

そんなわけで昔受けたセンター試験の現代文も小説はひどい出来でした笑

一方僕が普段読んでいる本は一般的に説明文とか論文とかにカテゴリーされるものなので
ややこしい人物相関関係を考えなくて済むので頭に入ってきます。

特にエッセイや自己啓発書などは著者の心情や人生経験などが
ストレートに描かれていることが多いです。

なので、読書は他人の人生を体感できるツールであるといえるのです。

人が何十年もかけて培ってきたことを2、3時間で体感できるのですから
これは大変コストパフォーマンスがいいです。

そういった理由から僕は本に関しては費用を惜しみません。
気になったものがあればどんどん買います。
読んでみると「なんか違うなぁ・・・」と思うこともありますが
それもまた読書の楽しいところです。

あと、僕は絶対に本は紙派です。
電子書籍はなんとなく読んだ気がしません。

そうなると本棚がどんどん埋まっていってしまうのでそこは何とかしないといけませんが。
本用の部屋とか借りられるお金があればいいんですけど笑