どうもこんばんは。Ryoです。

野球ファンにとってはまたちょっと心配なニュースが入ってきました。
オリックス・バファローズの安達了一選手が難病の潰瘍性大腸炎を再燃の診断を受け
10月2日に入院予定ということです。

安達選手は昨年1月、自主トレ期間中ですかね
潰瘍性大腸炎の診断を受け入院、治療を続けていました。

その後も体調と相談しながらプレーを続けていましたが
今回再燃ということでファンとしては早期の回復を望みますが
ゆっくりとオフの間療養してもらって復帰につなげていただければと思います。

オリックスには欠かせない守備の名手ですからね。
焦らず体調と相談しながら静養していただきたいです。

潰瘍性大腸炎は安倍晋三首相も前回に任期の時に発症し
話題となった難病の一つではありますが、ここで一つの疑問が。

「再発」と「再燃」の違いとは?

ちょっと調べてみました。
再発とは、一度治癒(完治)した病気に再度罹ってしまうこと。
再燃とは、治療により抑えられていた症状が再度悪化してしまうこと。

といった違いがあるようですね。

つまり今回の安達選手の場合は完全に治っていたわけではなく
治療により抑えていた症状が悪化してしまい、入院の措置をとったということになります。

確かに難病ですから、完治というのは難しいのかもしれませんね。
と思っていたら潰瘍性大腸炎は完治しない病気のようです。
いわゆる治ってはいないが症状を抑えられている状態(寛解)から
再び症状が出てしまったため再燃という表現を使っているようですね。

このような難病に罹りながらも、ファンを沸かせてくれるようなプレーを
続けてくれていた安達選手には大変頭が下がります。

まだまだ20代なのでこれからが楽しみな選手のひとりであります。
何とかまた元気なプレーを球場で楽しみにしているファンも多いと思います。

しかし、何を置いても大切なのは安達選手の心身の安定ですから。
僕も含めファンも焦らずプレーができる日を待ちたいものだと思います。

難病ということで安達選手自身ではどうしようもなかったことだと思うのですが、
健康を維持するということ、何より健康でいられることの大切さに
こういう機会でないと私達現代人は気づかないことが多いのではないでしょうか。

やはり自分の体、大切な人の体、大事にしなければなりません。

どうしようもない場合もあるかとは思いますが、なるべく気を使って
メンテナンスしてあげなければなりませんね。

ともかく、安達選手の早期回復を応援しております。