どうもRyoです。

日本テレビ系お昼の人気番組『ヒルナンデス』で
6年半の間アシスタントとして番組を支えてきた
水卜麻美アナウンサーが今日で卒業となりました。

ヒルナンデスお疲れ様でした。今度はスッキリで頑張ってください。

これまで日テレのお昼の顔だった水卜さんが今度は朝の顔になるわけですね。

スッキリとなるとなかなかヒルナンデスのように
食レポをする機会はなくなっちゃうかもしれないのが残念です。

やっぱり水卜さんは幸せそうに食べている姿が素敵です。
その姿が視聴者の方に刺さったことでブレークしたわけですから。

また違った魅力を新天地で見せてくれることを期待しましょう。

僕は水卜アナウンサーのように幸せそうに食べ物を食べる人が
男女問わず大好きです。僕も食べることが大好きだからです。

やっぱり食べ物って人を幸せにする力があると思うんです。
なので食事の席でぐちぐちといやな話をする人は正直苦手です。

食事の時くらい世間の喧騒や日頃の鬱憤を忘れて大いに楽しみたいんです。
だからそれができる人が男女問わず好きなんです。
幸せそうに食べる人はきっと幸せを素直に享受できる人だと思いますから。

水卜さんはきっとそんな人なんじゃないかなぁと勝手に思っております。

僕は衣食住では食に一番重きを置いています。

高いものを食べればいいってことではなくて、一番幸せを感じる瞬間を
出来ればたくさんの人や、いろいろな場所で味わいたいんです。

なので実際一家団欒で楽しく夕食をとるのは本当に大事だと思います。
忙しくてなかなか時間が取れない、仕事から帰ってくればもうみんな寝ている
みたいなことが日常茶飯事になってしまっている超多忙社会に身を置く我々ですが
週に一度くらいはそんな日があってもいいんじゃないでしょうか。

きっと特別な味になりますよ。

ところで、水卜アナウンサーがヒルナンデスのアシスタントに就任したのって
番組開始時からだからほぼほぼ新人時代ってことですよね。

なかなか思い切った采配ですよね。それで一気に認知され
今や日テレの看板アナウンサーなんですから人生わからないもんです。

こうやって多くのスポットライトを浴びる人もいればその裏で日の目を見ずに
実直に番組を支える人もいるというのがテレビの世界です。
まぁそれはどの業界にも言えることなのかもしれませんが。

自分がどんな立場にいるとしても周りの人たちへの感謝を忘れずに
日々を誠実に生きていきたいと思いますね。