こんばんはRyoです。

今日の21:00から金曜ロードショーで『天空の城ラピュタ』
が放送されます。

今年はいったい何件ツイッター上で「バルス」と
つぶやく人が現れるのでしょうか笑

もうラピュタとナウシカと紅の豚とトトロと千と千尋は
何回金曜ロードショーで観たかわかりませんが
やってると結局観ちゃうんですよね。あと魔女宅も。

何度観てもいいものはいいんですよ。
ベタはベタになるだけいいってことなんですよ。

何度観ても「40秒で支度しな!」のところではテンションあがるんですよ。
男は死ぬまで心は少年なんですよ。いつまでも空から女の子が落っこちてこないか
待ちわびているんですよ。バカなんですよ。僕は。

てなわけで楽しみですねぇ。

ところで皆さんは好きな映画とか印象に残る映画とか本ってありますか?
人それぞれ人生に影響を与えた作品って少なからずあると思います。

僕にとってはそれは『ライ麦畑でつかまえて』です。
もう何度読んだかわかりません。小説が苦手な僕でも何べんも読みました。
元祖中二病ストーリーですよね。いい意味で。

きっと皆さんにも心の中にある印象的な作品ってあると思います。

ここで気を付けなければならないのが、好きな映画、音楽、本などの話になると
急に現れて趣味や趣向に対してマウントを取り出す人がいますよね。
奴らには気を付けましょう。できることなら穏便にその場はのがれましょう。

正直、他人の趣味趣向に対しいちいち
「それはレベルが低い」とか「こっちのほうがいいからこっちにしろ」とか
言ってくる人って本当になんなんですかね。

できることなら避けて通りたいのになぜがとてつもない嗅覚で
趣味の話をしていると飛んできますよね。

もちろん議論には批判や批評は必要ですけど
趣味の話って基本議論じゃないですからね。

あれがカッコいいとかあそこが痺れたとかそういう完全主観の話なので
その趣味の話の輪にいる人たちは否を求めているのではなく
「わかる!」っていう感覚、共感がほしいんですよ。
中身なんてあって無いようなもんです。同じ趣味の人が集まる会話なんかに。

そこでマウントを取りに来る「奴ら」にはどう対抗しましょうか。
まぁ対抗なんてせずに「そういう意見もあるよね~」くらいにあしらっとけば
きっとどこかへ行きますよ。きっとね笑

とりあえず何が言いたいのかというと誰が何と言おうと
ラピュタは最高ってことなんです。それ以外ないんですよ笑

というわけで何度目のラピュタかわかりませんが
楽しみに待ちたいと思います。