こんばんはRyoです。

クライマックスシリーズ進出争いまっただ中のジャイアンツですが
今日は東京ドームで阪神タイガースとの伝統の一戦です。

ですがプレイボールからわずか2、3分の出来事でした。
ジャイアンツ先発の畠世周選手がタイガースの上本選手へ投げた投球が
頭部への危険球となり退場となってしまいました。

畠投手はルーキーながらジャイアンツの先発4本柱の一角として
活躍を見せていたジャイアンツ投手陣の期待の星です。

Max150キロを超えるストレートが最大の武器でカットボール、フォークなどを駆使し
三振を奪うことができるのが最大の長所です。

ジャイアンツとしては負けられない戦いが続くなかで
先発を任されたきょうの試合でしたが、4球目のカットボールが抜けてしまい
タイガースの上本選手の頭部にぶつけてしまいました。

試合開始からあっという間の出来事だったので観戦していた僕も
呆然としてしまいました。

ルーキーで、しかもシーズン中盤から登録された畠投手ですが
現在まで6勝、防御率も2点台という活躍をしていたわけで、
今日もそのようなピッチングが望まれてマウンドに上がったわけですが
ちょっと衝撃的な展開となってしまいました。

畠選手の後を受けてスクランブル登板となったのが同じく今年一軍定着した2年目の
中川皓太選手です。
左のリリーフとして一軍定着しているピッチャーです。

大変な場面での登板となりましたが、何とか最少失点で切り抜けました。

とにかくジャイアンツは勝つしかないので、ピッチャーが思った活躍ができなかったときは
打撃陣がそれをカバーし打って点を取っていくしかありません。

なので、ここの所バットが湿り気味な打撃陣ですが
とにかく勝つためには点を取るしかないです。
取られたらそれ以上に点を取るのです。

1対0でも勝ちですが100対99でも勝ちです。同じ1勝です。

このような緊急事態ではありますが、こういった試合こそ勝てるということが
強いチームの証明になると思いますので、何とか奮起してもらいたいです。

今日はタイガース先発が左の岩貞選手ですので、右の中井選手がスタメンです。
以前記事に模した中井選手ですが、巨人通算10,000号ホームランを打ってから
調子を上げてきています。今日も中井選手のバットにも期待ですね。

さて、序盤から大変なゲームとなってしまいましたが
とにかく何度も言うようにジャイアンツは勝つしかないので
何とか意地を見せてほしいと思います。