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おはようございますRyoです。

今日は朝からちょっと残念なニュースが入ってきました。
ジャイアンツの片岡治大選手(34)が現役引退することがわかりました。
近日中に正式に引退発表するそうです。

実績としても申し分ないものがありますしまだ34歳ということで
現役続行できるところではあったのですが、度重なる下半身の故障に
悩まされ、今季限りでの引退ということになってしまいました。

僕はジャイアンツファンではありますが、FAでジャイアンツに来る前、
ライオンズ時代から片岡選手は大好きでした。
なのでFAで来ることになったときは小躍りしたものです笑

やっぱり片岡選手を語るうえで2008年の日本シリーズは外せませんよね。
もはや伝説的な活躍をしたといっても過言ではないかもしれません。

当時からジャイアンツファンだった僕はもちろんジャイアンツを応援していましたが、
最終戦のビハインドの場面で二盗から犠打で3塁に進み、内野ゴロの間にギャンブルスタートで
1点をもぎ取ったときは思わず声が出てしまいました。結果その年はライオンズが日本一に輝き
片岡選手も大きく貢献しました。

そして次の年のワールドベースボールクラシック第二回大会の代表にも選ばれ、
当時代表監督だったのは元巨人軍監督の原辰徳さんでした。
原さんは前年の日本シリーズの片岡選手の活躍を見て、代表に選んだのでしょう。
目の前ですさまじい走塁を見せられたのですからね。

2013年のオフにFAでジャイアンツに加入し、2014年シーズンは主にセカンドとして
チームの優勝に貢献しました。
しかし、その後は相次ぐ故障により思ったようなプレーができず、なかなか
1軍で活躍することができず、1軍と2軍を行ったり来たりすることも多かったです。

そして今シーズンに至っては1軍出場はゼロ。やはりケガの影響は大きいです。

「もしかしたら構想外かな?それとも残留かな?」と片岡選手の去就には
注目していたのですが、まさか引退という形になってしまうとは思っていなかったです。

大好きな選手の一人なので非常に残念ではありますが、今後片岡選手がどのような
進路を進むのかはまだわかりませんが、さらなる活躍をご期待しています。

やっぱりこの時期になると、引退、戦力外などなどチームの功労者であっても
チームを離れたり、ユニフォームを脱ぐ決断をするようになります。

片岡選手のように大々的に取り上げられる選手もいれば
人知れずユニフォームを脱ぐ選手もたくさんいます。

やはり実力の世界。厳しい面もありますが、
引退する選手たちには今後新たなるステージでの活躍が待っていますので
陰ながら応援していきたいと思うところでございます。

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