こんばんはRyoです。

モデル・タレントの押切もえさんと千葉ロッテマリーンズの涌井秀章選手の間に
新しい命が授かったとのニュースが入ってきました。

おめでとうございます。

押切もえさんにとっては念願かなっての第一子妊娠ですから
ついに・・・って感じですかね。

気になるのは旦那さんの涌井投手ですね。

メジャーリーグ挑戦も噂されている涌井投手ですが、
奥様の押切もえさんが妊娠したということで、今後の去就に注目が集まるところです。

涌井投手は横浜高校から2004年ドラフトで西武ライオンズから1位指名を受けプロ入り。
2013年オフにFA権を行使し千葉ロッテマリーンズへ移籍しました。

そして2017年1月にロッテとの契約を延長(3年契約)してはいますが、
今シーズンで海外FA権の資格条件を満たしました。

ちなみに改めてFA(フリーエージェント)権とは、どこの球団とも選手契約を締結できる
権利のことで、NPBのいずれの球団と契約できる国内FA権、NPBを含む海外のいかなる
プロ野球球団と契約できる海外FA権に分かれています。
国内FA権取得には原則として8シーズンの出場選手登録期間が必要です。
出場選手登録っていうのはつまりは1軍選手であることってことです。
海外FA権取得には原則として9シーズンの出場選手登録期間が必要になります。
また、一度FA権を行使して球団と契約した選手は、その後出場選手登録期間が
4シーズンに達したときに海外FA権を取得できます。

そんなわけで涌井選手は海外FA権を取得したわけですね。

涌井選手は2009年のワールドベースボールクラシックの出場をきっかけに
常々メジャーリーグ挑戦の夢を語っていました。

今回海外FA権を取得し、今オフにもメジャー挑戦かと思われていたところでの
妻押切もえさんの妊娠発表ですから、メジャーかロッテ残留か今まで以上に
その行方が気になるところです。

同じ学年のダルビッシュ有投手が一足先にメジャー移籍し現在は
ロサンゼルス・ドジャースで活躍していますが、涌井選手もその活躍に
触発されることもあるかと思います。

はたしてメジャーか国内か、メジャーだとしたらどの球団が
名乗りを上げるのか注目です。

これは余談なんですけど、押切もえさんって以前ジャイアンツに所属していた野間口貴彦さんと
付き合ってたこともあるんですよね。

野球選手キラーなのかな?笑

ちなみに野間口さんは現在ジャイアンツの球団職員として球団史上初めての
独立リーグ専属スカウトとして活躍しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。