こんばんはRyoです。

僕は百貨店とか雑貨屋とか量販店とか
いろいろなものがごちゃごちゃ売っているところに行くのが
大好きなのですが、この季節になるとそういったお店では
ハロウィン関連の商品の取り扱いが多くなってきます。

ここ何年かで急速に日本でも巻き起こりだしたハロウィンブームですが、
ハロウィンって何のことだっけ?って考えたりしませんか。

というわけでハロウィンの気になることを6個にまとめてみました。
中途半端になってしまった理由は、6個以上ネタがなかったからです笑

①そもそもハロウィンって?
もともとは古代ケルト人が起源とされる、秋の収穫を祝うお祭りです。
収穫祭、さらに悪霊を追い払うという宗教的な意味合いをもつ行事でしたが
現在ではほとんど世俗的なイベントになっていますね。

②ハロウィンっていつ?
毎年10月31日です。ケルト人にとっての一年の終わりは10月31日なので
いつ何時ハロウィンといえば10月31日なのです。
日本でいう大晦日(12月31日)ってことなんです。

③トリックorトリートってなに?
口語訳すると「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」です。
子供たちはトリックorトリートと言って家々を回って
お菓子を集めるっていうのがハロウィンの伝統的なイベントです。

④カボチャのアイツは何者?
「ジャック・オー・ランタン」っていいます。
悪霊を追い払うためにカボチャに怖い顔や滑稽な顔をきざんで
玄関に飾っておくんですね。お化けあっちいけってことです。

⑤なんで仮装するの?
10月31日は悪霊がやってくるといわれているので
自らも怖い恰好をして、「僕たちも仲間ですよ」ってアピールするために
始まったそうですね。今はみなさん思い思いに好きな恰好されてますけど。

⑥日本で広まったのはいつごろ?
1990年代後半ぐらいからですかね。こういうイベントに素晴らしい嗅覚をもっているのが
ご存知東京ディズニーランドです。ハロウィンパレードとか積極的にやって
徐々に広まっていったっていう印象ですかね。

てなわけでハロウィンについてまとめてみました。
もともとは西洋の宗教的祝祭だったんですけど現在はもっぱら
世俗的イベントとして日本でも西洋でも親しまれているハロウィンですね。

しかし、毎年ニュースになるのはハロウィンイベントの参加者による
ゴミの投棄や食べ物の食べ散らかし、路上でのイベント参加者同士による
トラブルなどですよね。
一部からは「日本の」ハロウィンに対する批判もあるところです。
イベントとして盛り上がることも大切ですけど、節度やマナーを守って
楽しく時間を過ごすことが求められますよね。これは人として当然ですよね。

そんなわけでハロウィンが皆さんにとって良い想いでの1ページになりますように。

最後まで読んでいただきありがとうございました。