おはようございますRyoです。

レギュラーシーズンもほぼ終了し、各球団戦力外選手の発表もあり
それに伴い多くの選手がユニフォームを脱ぐ決断をしました。

ジャイアンツの相川亮二選手は昨日、最終戦の古巣スワローズ戦で
最後の雄姿を見せてくれました。
最後の打席の結果は内野安打でした。

41歳の大ベテランは今シーズンベンチスタートとなる試合が多かったものの
若手捕手へのアドバイスやここぞの場面での代打起用など活躍を見せてくれました。

優勝したいという思いからジャイアンツに移籍した相川選手ですが、
残念ながら一度も優勝を経験することなくそのキャリアに幕を閉じました。

横浜DeNAベイスターズでは、高崎健太郎投手、大原慎司投手が引退を発表しました。
今でこそ2年連続クライマックスシリーズ進出を決め強いチームの地盤を築きつつある
ベイスターズですが、高崎投手、大原投手ともに、一番苦しい時のベイスターズの
投手陣を支えてきた功労者であります。

今シーズンは若手の台頭などもあって出番に恵まれなかった両投手ですが、
ふたりとも32歳の若さで引退ということになりました。

個人的にはまだまだ現役でやれるんじゃないのかなと思うところもあるのですが、
引退ということで、非常に残念です。

海の向こう韓国では、韓国プロ野球のスーパーヒーロー
李承燁選手が引退を発表し、3日、引退試合に臨みました。

日本でのプレー経験もある選手ですので皆さんも聞き覚えのある方じゃないですか。

引退試合では2本のホームランを放ち、引退の花道を飾りました。

僕はジャイアンツファンなので、李承燁選手は非常に印象に残っています。
ジャイアンツでも4番として活躍してくれましたし、なにより
国際試合での勝負強さがとてつもなかったです。WBCではめちゃくちゃ
打ってましたからね笑

そんなわけで一時代を彩った名選手、チームの功労者など
今年も様々選手が引退しました。

これは現時点ですのでもしかしたらまだまだ引退する選手も増えてくるかもしれませんが、
引退後のセカンドキャリアとして、解説者になったりコーチになったりはたまた
一般企業につとめたり自分でお店を出したりなどなどいろいろありますが
プロ野球を盛り上げてくれた偉大な選手たちですので、いずれは野球にかかわる
そんなセカンドキャリアになるのではないでしょうか。

なにはともあれ皆さんお疲れ様でした。
ゆっくりと体を癒して、また新天地での活躍をご期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。