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どうもRyoでございます。

 

投手と打者の二刀流でおなじみの北海道日本ハムファイターズ大谷翔平選手(23)が
ポスティングシステムを利用してのメジャーリーグ移籍が話題となっています。

 

大谷翔平選手と契約合意したのはロサンゼルス・エンゼルス。

 

こうした大きな移籍ニュースにはつきものなのが契約金と年俸ですよね。
お金の話になってしまい大変恐縮ではありますが・・・笑。

 

そんな大谷選手のエンゼルスへの契約金等について調べてみました!

 

 

 

大谷翔平選手のエンゼルスへの契約金は?

 

今日、AP通信が報じた内容によると、大谷選手の契約金は231万5000ドル。
日本円にするとおよそ2億6620万円ということになったそうです。

 

昨年、12月にメジャーリーグで締結されたメジャーリーグの新労使協定において
海外選手獲得に伴う契約金制限の適用年齢が23歳未満から25歳未満へと
引き上げられました。
そのため、23歳の大谷選手はこの契約金制限の適用対象になるということですね。

 

この契約金制限については結構ややこしいところがあるので難しいことは言えませんが、
基本的には契約金や年俸など込みで年間475万~575万ドルまでということになっています。

 

この契約金に関しては、現ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手は
7年契約で約161億円。とんでもない金額ですね・・・。

 

話はそれましたが、つまり、大谷選手の契約金が231万5000ドルということになりますので
契約金制限内の金額からこの契約金を引いた金額がおおよその年俸ということになりますね。
どちらにしても一般庶民の僕からしてみれば訳の分からん金額になっています笑。

 

 

 

実は大谷選手はケガをしていた!?症状と影響はどうなの?

 

そんな、エンゼルスと大型契約を結んで来シーズンからメジャーリーグの舞台で
活躍が期待されている大谷翔平選手ですが、実は肘をけがしていたということらしいです。

 

12日に、アメリカのヤフースポーツニュースが報じたところによると、
右肘の内側側副靱帯(じんたい)を損傷していたとのことです。

 

そこで、大谷選手が行った治療というのが「PRP注射」というものです。
普段から聞きなれない言葉ではあるんですがこれはどのような治療なのでしょうか?
これは「自身から採取した血小板を使い、組織の修復や再生を図る」というもの。
・・・正直よくわかりませんが笑。
報道によれば、症状は軽度なもののようで、エンゼルスのエプラー・ゼネラルマネージャーは
「翔平は精密な身体検査を受けている。深刻な外傷は見つかっていない」と発言していまして
どうやら心配はなさそうなので安心しましたね。

 

 

 

メジャーリーグでも二刀流!

 

大谷選手、そしてエンゼルスともに、メジャーリーグの舞台でも日本時代同様に
投手と打者の二刀流をやっていくという方向に向かっているようです。
まさに「日本のベーブルース」となりえるのか?今後の活躍に目が離せません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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