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高木 勇人

出典:http://npb.jp/bis/players/31035130.html

 

 
こんにちはRyoです。

 

巨人の高木勇人選手(28)が、野上亮磨選手(30)のFA移籍に伴う人的補償として
西武ライオンズへ移籍するということがわかりました。

 

高木勇人選手といえば、元巨人監督の原辰徳さんに命名された「高木ボール」なる
独特の変化をするカットボールが武器の選手です。
ルーキーイヤーには先発ローテーションの一角として9勝をマークするなどの
活躍を見せていましたが、今回人的補償で西武へ移籍ということになりました。

 

そんな高木選手について、西武での活躍をお祈りしながら、まとめてみましたので
お付き合いくださいませ。

 

 

 

高木勇人プロフィール

 

高木勇人(たかぎはやと)
 
1989年7月13日生  身長178cm  体重90kg  右投 右打
 
三重・海星高 – 三菱重工名古屋
 
2014年ドラフト3位
(2017シーズン終了現在)

 

高木選手はルーキーイヤーの2015年に9勝10敗防御率3.19の好成績を残しましたが
それ以降はけがと不調によって2軍生活が長くなっていたことも事実です。
今シーズンは16試合の登板にとどまり、1勝2敗防御率2.63という成績でした。

 

実は野球選手としては遅咲きの高木勇人選手。オールドルーキーというやつです。
25歳でのドラフト指名でしたから、結構遅いほうなんです。
社会人(三菱重工名古屋)時代がすごく長かったんですよね。

 

そして巨人にドラフト3位で指名され、2015年の3月29日の横浜戦にて
プロ初登板、初勝利を記録しました。その時お立ち台のヒーローインタビューでは
これまでの苦労が報われたという証明だったのか涙を流すシーンがありました。

 

そんな高木勇人選手、キャラクターとしては結構天然なところがあるんですよね。
その光景はヒーローインタビューの場面でよく見受けられました。
そのヒーローインタビューは放送事故レベル(!?)とまで言われるほどです笑。

 

 

 

そもそも人的補償とはどういったもの?

 

今回、西武ライオンズからFA移籍した野上亮磨選手選手の人的補償として高木勇人選手が
移籍するということになったわけですけれども、そもそも「人的補償」とは
どういった制度のことを言うのでしょうか。

 

人的補償とは、FA移籍選手の補償として、移籍金の代わりに選手を獲得することです。

 

ここで、トレードと混同してしまう方もいるかもしれませんが、トレードとは別物なんです。

 

違いを簡単に説明すると・・・

 

トレードの場合、チームにおいて戦力的に不足している部分があり、そこを補強したい。
そのため「○○選手がほしいんだけど」と他球団に声をかけます。すると
「○○選手あげるからそっちの××選手をくれない?」という話になってくるわけです。
そしてお互いの利害が一致すればトレード成立ということになります。

 

一方、人的補償の場合、FAで選手を放出した球団が、「○○選手がFAで移籍してしまって困ったな。
金銭でもいいけど、誰かほかに選手がほしいな。」となったときに、FAで選手を獲得した球団から
選手のプロテクト外リストが届きます。「この中の選手から選んでもらえますか?」といった具合です。
そして希望する選手がいれば選手を獲得、そうでなければ移籍金をもらうということになります。

 

 

 

まとめ

 

さて、今回巨人から高木勇人選手が人的補償として西武へ移籍するという運びになりましたが
個人的には好きな選手だったので残念です。

 

そうかープロテクト外れてたのか・・・。今シーズン見てればしょうがないのかなぁ。

 

新天地での高木勇人選手の活躍を心からお祈りしております!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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