松坂 大輔

出典:http://npb.jp/bis/players/31233888.html

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

福岡ソフトバンクホークスを自由契約となった松坂大輔選手(37)の
来季の移籍先が注目されているところでしたが、中日ドラゴンズが
来年の1月下旬に入団テストを行うということが正式に発表されました。

 

「平成の怪物」と呼ばれ、日米で素晴らしい成績を残してきた松坂大輔選手ですが
日本球界復帰後は、一軍登板が3年間で1試合にとどまるなど、精彩を欠いてきました。

 

そんななか、福岡ソフトバンクホークスを今オフに自由契約となったわけですが、
自由契約となった後、なかなか移籍先が決定しませんでした。

 

というわけで、今回は松坂大輔選手の来季の去就について報道を元に
まとめてみましたので、最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

松坂効果は未だ大きい?人気低迷の中日を救うのか。

 

「平成の怪物」とまで言わしめた松坂大輔選手ですので、その存在だけで
メディアをはじめ、ファンへ対する影響力というのはすさまじいものがあるように思います。

 

ここで、入団テストをすると名乗りを上げたのが中日ドラゴンズ。
中日は現在深刻な人気低迷にあえいでいます。

 

その他球団が順調に観客動員を伸ばしている中で、今年は2万人動員を割る試合が続出。
観客動員が実数発表となった2005年以降では、初めて巨人戦でも2万人を割るという
事態に陥っているところです。

 

そんななか、言葉は悪いですが「客寄せパンダ」となりえる松坂大輔選手を獲得するというのは
球団努力としても至極当然な流れになってくるのではないでしょうか。

 

球団トップの白井オーナーは「来年で38歳なんて賞味期限が切れている」と発言していましたが
球団が入団テストを行うと発表があったということは、オーナーとしても松坂大輔を獲得し
なんとか観客動員を増やそうとする意志が垣間見えますね。

 

 

 

「チャンスをいただき感謝」松坂は果たしてどこまで投げられるのか?

 

この入団テストの報道を受け、当の松坂大輔選手は「チャンスをいただき感謝しています。
テストに向け、しっかり準備していきます。」とコメントしています。

 

この入団テストは、森監督をはじめ首脳陣立会いのもと行われるということですが
森監督は「まず見てから。自分の目で見て、投げられるか。1月に判断します」と
発言していますので、この入団テストはもしかしたら森監督の判断次第ということ
になるのかもしれません。

 

ともあれ、森監督はピッチャーに対しては結構厳しい監督ですから、
果たして監督や首脳陣をうならせるピッチングができるのかということになります。

 

しかし、3年間で1試合の一軍登板にととどってしまった松坂選手ですので、
このオフにいくら調整していても、もともとの怪我が回復していなければ
満足のいくピッチングは難しいのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

というわけで、中日が正式に入団テストをするという報道があったわけですが
正直、そこまで高値のつく選手ではなくなってしまっている現在ですので、
仮に「客寄せパンダ」として獲得するという腹積もりでももしかしたら
お買い得物件なのかもしれません。

 

しかし、ファンとしてはもう一度、松坂選手にスポットライトを浴びてほしいと
願わざるを得ないんですよね。
あれだけの力のあるピッチャーだったんですから。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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