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こんにちはRyoです。

 

巨人を戦力外となった村田修一選手(36)の移籍先が未だ決まっていない
という状況が続いています。

 

若手育成へシフトを切るという決断をした巨人。その一つとして
リーグ優勝の功労者である村田修一選手を戦力外としましたが
当初は獲得競争が行われるのではとみられていたところ、
未だ移籍先が決まっていないということになっています。

 

村田修一選手の移籍先がなぜ決まらないのか、そもそもまだ現役として
やれるはずなのに・・・。
そのあたりのところについてまとめてみましたので、最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

2000安打がネック?レギュラー確約が獲得の足かせに。

 

村田修一選手は、2000本安打へあと135本というところまで迫っています。
実は、その大記録目前とされている状況が獲得への足かせになっている可能性が
あるようなんですね。

 

村田選手自身は公言はしていなくても2000本安打へ向けてレギュラーで出たい
という願望はあると思われます。

 

確かに、レギュラーとしてやっていける実力はあるとは思いますし、
未知数の助っ人を獲得するよりも計算が立つというところはありますが、
年俸と起用法によっては、球団にとってネックとなってしまう部分も
無きにしも非ずといったところでしょうか。

 

 

 

移籍先が決まらないのは横浜時代の悪印象が原因?

 

巨人時代は落ち着いていた印象があった村田修一選手ですが、
横浜時代は言葉は悪いですが「お山の大将」的な側面があったと
言われています。

 

その当時の悪い印象が、獲得にブレーキをかけているのではないかと
推察されている部分ではあるんですよね。

 

村田選手は2000本安打を達成したいというビジョンを持っていることは
ほぼ間違いはないと思いますので、この記録を達成したいということで
「レギュラーとして出してくれ」という気持ちが裏腹、起用法によっては
不安分子となりえるという可能性があります。

 

また、横浜時代は「村田組」なる派閥を作っていたことでも知られています。
首脳陣からは、野球に取り組む姿勢の意識が低いといわれていたようで
周囲に悪影響を与えているといわれていたこともあります。

 

巨人時代は落ち着いた印象があるようですが、チームで浮いた存在に
なりうる可能性がある村田選手を獲得するには手が出ないという部分も
あるのではないでしょうか。

 

 

 

まとめ

 

さて、未だ移籍先の決まらない村田修一選手。
実力がある選手であることは間違いないですので
早く獲得する球団が現れてくれるということを願っています。

 

松坂大輔選手が中日の入団テストを受けるという報道がありましたので
村田選手もまだチャンスがあると思いたいのですが・・・。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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