Sponsored Link

 

 

 

 

こんばんはRyoです。

 

第94回箱根駅伝が、青山学院大学の4連覇で幕を閉じました。
今シーズンは全日本大学駅伝、出雲駅伝と優勝を逃していた青学ですが、
箱根での強さは健在でしたね。

 

往路優勝は東洋大学でしたが、復路6区でいきなりそのビハインドを
覆す素晴らしい走りを見せ、結果的には圧勝といった形でした。

 

そんなわけで、今回は箱根駅伝についてです。
最後までお付き合いくださいませ。

 

 

 

青学圧勝!その舞台裏の「ハーモニー大作戦」

 

今シーズンの青山学院大学はなかなか苦しいシーズンでした。

 

開幕戦の出雲駅伝では、東海大学の2年生のパワーに力負けし2位。
続く全日本大学駅伝では神奈川大学に優勝をさらわれ、東海大学には
二連敗となってしまいました。

 

そのような中、青山学院大学の原監督はこう語っていました。

 

「出雲も全日本も、いい区間もあるが、悪い区間もある凸凹駅伝だった。

箱根駅伝は凸凹では絶対に勝てない。オーケストラのような美しいハーモニーを

奏でることが出来なければ勝てない。しかし、1人でも音程を外したら負けてしまう。

逆に言えば、調和の取れた駅伝を出来れば絶対に勝てる。指揮者である私の腕の見せ所です」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180103-00010001-spht-spo&p=2

 

そのような敗戦の経験から、この箱根駅伝に掲げられたのが「ハーモニー大作戦」
全10区間で調和のとれたレースをするという目標です。

 

結果的には、その目標通りの結果になったといえるでしょう。

 

下馬評では、出雲の東海大学、全日本の神奈川大学に並んで3強争いと目されていましたが、
この「ハーモニー大作戦」の効果かどうか、圧勝という結果になりましたね。

 

 

 

4年生にとっては箱根では負け知らず

 

青山学院大学の現4年生は、箱根駅伝では負け知らずということになります。
負け知らずのまま卒業ということになりますね。

 

4年生にとっては、昨年学生駅伝3冠を達成したものの、今シーズンは
出雲駅伝、全日本大学駅伝と悔しい思いをしていましたが、
卒業前最後のレースで箱根駅伝4連覇という錦を飾れたというのは
大変良かったのかもしれませんね。

 

今回、3区2位の田村和希選手(4年)は、史上13人目のV4メンバーとなりました。
ただ、強い4年生が卒業してもまだまだ強い選手が出てくるのが青学ですから、
箱根黄金時代は続くのかもしれません。

 

 

 

さいごに

 

さて、青山学院大学の優勝で幕を閉じた第94回箱根駅伝ですが、
下馬評3強と目されていた東海大学は5位、神奈川大学に至っては
来年のシード権を逃すという形となってしまいました。

 

やはり、学生スポーツは下馬評通りにいかないもんですね。
今年も面白かったです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

Sponsored Link

コメントを残す