Sponsored Link

 

 

パドレスが西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた

牧田和久投手と2年契約で合意に達したと米地元記者が伝えた。

米メディア「ファンラグ・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者が自身のツイッターで速報した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00101181-fullcount-base

 

 

 

 

 

こんばんはRyoです。

 

埼玉西武ライオンズからポスティングシステムによるメジャーリーグ移籍を目指していた
牧田和久選手(33)でしたがパドレスと合意したと報道がありました。

 

というのも、アメリカ地元記者の米メディア「ファンラグ・スポーツ」の
ジョン・ヘイマン記者が自身のツイッターで速報しました。

 

同記者は関係者の話として、2年契約の総額400万ドル(約4億5000万円)ほどの
契約となるようですね。

 

これで、牧田選手は念願かなってのメジャーリーグ挑戦となりましたね。
牧田選手は以前からメジャーリーグへの挑戦の展望を口にすることがあり、
今回は、海外FA権取得を待たずに、ポスティングシステムによる移籍となりました。

 

今オフは、北海道日本ハムファイターズからポスティングシステムにより移籍した
大谷翔平選手が日本国内、アメリカにおいても話題を掻っ攫っていましたが、
MLBの公式動画サイトでは、牧田選手の投球を「魔球」と評し、
「いったん大谷翔平のことは忘れて、牧田の投球を見てみよう」と牧田選手の
評価をあらわにしています。

 

牧田選手の実力は、WBCによる活躍もアメリカでは語り草となっていますね。
メジャーリーグではほとんど見かけないアンダースローから放たれる投球は
外国人選手にとっては相当撃ちにくいボールになっていますからね。

 

さて、牧田選手が来季、メジャーリーグでどのような活躍を見せてくれるのか、
楽しみにしたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

人気ブログランキングへ

 

 

Sponsored Link

コメントを残す