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横綱・白鵬(32=宮城野部屋)が18日の初場所5日目から休場することが決まった。

白鵬の休場は2場所ぶり7度目。また、横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)は

「最後までやり抜く」と5日目に出場することを明言した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000092-spnannex-spo

 

 

 

 

 

こんにちはRyoです。

 

4日目を終えた大相撲初場所ですが、現在2敗の横綱・白鵬が
今場所を欠場することが発表されました。

 

白鵬は、3日目に初黒星を喫し、昨日4日目に嘉風関と相対し
はたきこみで2敗目を喫することとなりました。

 

これで、白鵬関は2日連続での金星配給となってしまい、通算18度目の金星配給。
2日連続での金星配給は横綱在位63場所目にして初めてのこととなってしまいました。

 

平幕に連敗したのも小結時代の2005年以来。
まぁ、これだけ見ると、白鵬関がどれだけ強かったかってことがよくわかるんですが。

 

しかし、昨日の取組後、古傷の右足親指の悪化ということもあり、休場ということになりました。
2連敗の後の休場になりましたので、少し印象の悪さが表れてきてしまいますね・・・。
かといって無理をして出場して、ケガを悪化させたり、負け越しなんてことになったら
横綱の地位が危ぶまれますから、ここは仕方がないことなのでしょう。

 

一方、4場所連続休場から再起を目指す横綱・稀勢の里は出場を続けると明言しました。

 

しかし、稀勢の里関も4日目ですでに3敗という成績。
稀勢の里関は18日の朝稽古後のコメントで「やると決めたら最後までやり抜く。
変わらず集中してやっていきたい。(体の状態は)悪くない」と発言しており出場を明言。

 

横綱2人が4日目にして金星を献上し続けるというある意味異常な事態が
今年の大相撲初場所で起こっています。

 

休場を発表した白鵬関、出場を明言している稀勢の里関。
どちらも厳しい状況に置かれていることは間違いないのですが、
昨年、日馬富士のあの事件があった後の場所ということもあって
横綱の強さを見せつけてほしい場所ではあったのですがね・・・。

 

少し残念なところは否めませんね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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