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こんにちはRyoです。

 

プロ野球2018シーズンのキャンプが終わりましてこれからオープン戦へと
向かっていきますね。
いよいよプロ野球の季節がやってきたなぁというような感じがしますね。

 

しかし、昨シーズンオフに巨人を戦力外となり自由契約となった村田修一選手
の移籍先の動向がまだ決まっていません。

 

なぜ、村田選手の移籍先が決まらないのか?
今回はこの辺について考えてみましょう。

 

 

 

村田修一プロフィール

 

出身地 福岡県糟屋郡篠栗町
生年月日 1980年12月28日(37歳)
身長    177 cm
体重    92 kg
投球・打席 右投右打
ポジション 三塁手、一塁手
経歴      東福岡高等学校
        日本大学
        横浜ベイスターズ (2003 – 2011)
        読売ジャイアンツ (2012 – 2017)

 

 

 

なぜ村田修一の移籍先が決まらないのか?

 

さて今回の本題。元巨人村田修一選手の移籍先が決まらないのはなぜなのか?

 

そもそも、村田選手は昨シーズン、規定打席には到達しなかったものの、
100安打、14本塁打、58打点という成績を記録していますので
巨人がチームの若返りを目指すという方針の為自由契約にはなりましたが
自由契約となった時点では、引く手あまたなのではないかと言われていました。

 

しかし、事実として未だ移籍先が決まっていない状態。

 

まず考えられるのが、年俸の問題。

 

2017年の村田選手の年俸は2億2000万円。
報道ではどれだけ年俸が少なくてもいい、とにかくプレーがしたいといったような
発言をしているようではあるのですが、
そう簡単に上がった年俸を下げられるのか?と疑問がありますね。

 

そういった観点から、年俸の折り合いがつかないために移籍先が決まらない
のではないかと考えます。

 

続いて考えられるのがポジションの問題。

 

村田選手は主にサードとファーストの守備に就くことが多いです。
またパ・リーグではDHという可能性も出てきます。
つまりは、すでにサード・ファースト・DHで確固たるレギュラーがいる球団、
もしくは使いたい選手がいる球団は、対象外となるわけですね。
ただ、右の代打としての起用法も考えられなくはないですが、その辺は後述。

 

昨年の12球団のサード・ファースト・DHのメンバーを見てみると、
層の薄さで考えると下位に沈んだヤクルト・ロッテなどが候補に挙がりそうです。

 

しかし、ヤクルトは畠山選手、川端選手が故障から復帰すれば、層の厚さは取り戻せますので
村田選手を獲得するほど切迫はしていませんし、ロッテとしても若手の台頭を期待している
様相ですので、あまり獲得には乗り気ではないのでしょう。

 

最後に考えられるのが2000本安打まであと135本まで迫ってきているということ。

 

おそらく、僕個人の見解ではありますが、これが一番のネックになっているのではないでしょうか?
2000本安打まであと135本ということで、1シーズンフル出場をすれば村田選手の実力なら
決して難しい数字ではありません。
おそらく本人も達成したいという願望はあるでしょう。

 

しかし、獲得条件が「右の代打」でということになった場合、今シーズン中の2000本安打達成は
ほぼ不可能ということになります。(何年も代打でキャリアを積めば考えられなくもないですが
正直年齢等考慮すると代打で出場する限り2000本は難しいでしょう。)

 

 

 

まとめ

 

さて、元巨人村田修一選手の移籍先が決まらない理由を僕なりに考察してみました。

 

同じ「松坂世代」の松坂大輔選手は中日にテスト入団しましたが、
キャンプが終了しても村田選手は決まらないまま・・・。

 

どこか、獲得する球団が名乗りを上げることを願っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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