日本ハム大田泰示外野手(27)が5日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、

2200万円アップの年俸4300万円でサインした。

倍増以上となる高評価に「素直にうれしい。想像以上のものを提示していただいた。

迷うことなくサインした」と笑顔を見せた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171205-00069910-nksports-base

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

北海道日本ハムファイターズの大田泰示選手(27)が契約更改に臨み
倍増の4700万円でサインしました(金額は想定)。

 

大田選手は昨年オフに読売ジャイアンツからトレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍。
移籍初年度の今シーズン、キャリア初の規定打席に到達し、打率.258、15本塁打、48打点の
キャリアハイの成績を残しました。

 

いわゆる「移籍してよかった」タイプの選手ですね。ジャイアンツでは期待されながらも
出場機会になかなか恵まれなかったんですが、移籍して出場機会にも恵まれそれに伴い
成績も残すことができました。

 

来年は節目の10年目となるのでさらなる飛躍が期待されます。
素材としてはトリプルスリーを狙えるレベルの選手だと思いますので
今年以上の成績を残してくれればいいと思います。

 

今年飛躍した選手といえば横浜DeNAベイスターズの宮﨑敏郎選手。
宮﨑選手も今日、契約更改に臨みました。

 

同じく今年初めて規定打席に到達。打率.323を記録し首位打者のタイトルを獲得しました。
そんな中臨んだ契約更改ですが5000万円増の8000万円(金額は推定)でサイン。
3位からの下剋上日本シリーズ進出の立役者となった宮崎選手。
大幅アップでの契約更改となりました。

 

宮﨑選手、大田選手ともにいえることですが、勝負は来年です。
どちらもチームの中心選手としての働きが期待されていますので
来年、さらなる活躍をすることが、チームの順位上昇にもつながるところです。

 

このように、活躍した選手にはそれ相応の評価が、そうでない選手には厳しい現実が
待っているのがプロ野球の契約更改です。
選手によって悲喜こもごもですが今年は契約更改にドラマは生まれるのでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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