日本野球機構(NPB)は2日、各球団が来季の契約締結の権利を保留する

「保留選手名簿」を発表した。2015年に日本球界に復帰し、3年間で1試合登板に

とどまったソフトバンクの松坂投手、巨人と残留交渉していたマイコラス投手らが外れて自由契約となった。

今後は国内外の球団と交渉が可能となる。

今季本塁打王に輝いた中日のゲレーロ内野手、今季途中に日本ハムから阪神にトレード

されたメンドーサ投手、外国人枠から来季外れるロッテのスタンリッジ投手も記載されなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171202-00000075-jij-spo

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

日本野球機構(NPB)は、各球団が来季の契約締結を保留する「保留選手名簿」を
発表し、これにより、自由契約となる選手が明らかとなりました。

 

今回、保留選手名簿から外れた選手は、国内外のどの球団とも契約交渉することができるようになり、
また、FAで他球団への移籍が決まった増井選手、大和選手は移籍先の球団の保留選手名簿に
名前が載るということになります。

 

以前から、ジャイアンツが残留交渉を続けていたマイルズ・マイコラス選手(29)ですが
保留選手名簿に名前がないということで、これでMLBへ復帰するということが
確定路線となる感じですかね。
もともと、MLB復帰の展望があったマイコラス選手ですが、今年素晴らしい活躍を見せたので
メジャーリーグの複数球団が興味を示しているという報道もあります。
ジャイアンツとしては何とか残ってほしかったというところでしょうが名簿に名前がないということは
残留交渉は決裂したということなんでしょう。

 

福岡ソフトバンクホークスの松坂大輔選手も自由契約となりました。
戦力外の報道があったので、これに関しては仕方ないところですかね。
「平成の怪物」と呼ばれた右腕ですが、日本球界復帰後は3年間で1試合の登板にとどまっています。
果たして獲得に名乗りを上げる球団は現れるのでしょうか。

 

今シーズンセリーグのホームラン王に輝いた中日ドラゴンズのゲレーロ選手も
保留選手名簿に名前はありませんでした。
国内移籍ということになれば、お金の問題もありますがおそらく引く手あまた
の状態になることは間違いないでしょう。
ジャイアンツあたりは獲得に乗り出すのではないでしょうかね。

 

僕は、ジャイアンツファンなので、できればマイコラス選手に残ってほしかったんですけど
残念ですね。おそらくメジャー復帰ということになるでしょうから、新しい舞台で
活躍を見せてほしいと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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