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巨人の山口俊投手(30)が6日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持でサインした。

DeNAからFA移籍1年目の今年は4登板で1勝1敗、防御率6・43。右肩の違和感で2月のキャンプから

続いた長いリハビリを乗り越え、今季初登板となった6月14日のソフトバンク戦(東京D)では

6回無安打無失点と好投。継投によるノーヒットノーラン達成に貢献し、初勝利をマークした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000089-sph-base

 

 

 

 

 

 
こんばんはRyoです。

 

読売ジャイアンツの山口俊選手(30)が今日契約更改に臨み、
現状維持でサインしたとわかりました。

 

山口俊選手は、昨年オフにFAで横浜DeNAベイスターズから読売ジャイアンツへ移籍。
右肩の違和感からキャンプからリハビリを続けていましたが初登板となった6月14日の
ソフトバンク戦で移籍後初登板。継投によるノーヒットノーランを達成する好投を見せ
移籍後初勝利となりました。

 

しかし、7月に傷害と器物破損の事件を起こし、球団から処分を受けていました。
罰金、減俸を含めた総額は1億円を超えているとみられています。

 

そんな山口俊選手ですが、今回の契約更改は現状維持での更改となりました。
複数年契約だったようですね。

 

しかし、こういった事件を起こしてしまったことから、彼に対する風当たりは
かなり強いものになってしまうと思われます。
正直、今後どのような活躍をしても印象が悪く見えてしまうことは請け合いです。

 

はたして、来季はその悪い印象を覆すことができるのでしょうか。
成績面のみではなく、素行の面でも来季は真摯な姿勢が求められます。

 

また、同じく読売ジャイアンツで今季活躍を見せたマイルズ・マイコラス選手(29)が
セントルイス・カージナルスと2年17.5億円で契約をしたということがわかりました。

 

マイコラス選手は今シーズンジャイアンツの先発三本柱の一角として14勝8敗、防御率2.25
189奪三振で奪三振王のタイトルを獲得しました。
以前からメジャーリーグ復帰の含みを匂わせていたマイコラス選手ですが、
本人の望み通り、メジャーリーグ復帰ということになりましたね。
ジャイアンツファンとしては残念ですが、メジャーの舞台で輝くマイコラス選手を期待したいです。

 

マイコラス選手は、本人のツイッターでバッテリーを組んだ小林誠司選手とハイタッチするツーショット写真を
自ら添付し「私はジャイアンツで3年間、素晴らしい時間を過ごした。ファンに感謝しています」と
コメントしました。

 

来季、メジャーリーグで大活躍を見せるマイコラス選手を期待したいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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