巨人・阿部が札幌市内の飲食店「北の味 大助」のチャリティートークライブに参加。

「巨人は暗黒時代」とし「僕におんぶにだっこで、4番にいるようではダメ。

“阿部さん代打でいって”くらいじゃないと」と、若手の台頭を切望した。

今季も110試合で4番に座ったことで、チームの将来には危機感を覚える。

期待する選手に「ポテンシャルが高くて身体能力抜群」と16年ドラフト1位・吉川尚を挙げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000070-spnannex-base

 

 

 

 

 

 
こんにちはRyoです。

 

読売ジャイアンツの阿部慎之助選手(38)が札幌市内の飲食店で行われた
チャリティートークライブにて、このように語りました。

 

現在のジャイアンツのことを「巨人は暗黒時代。僕におんぶにだっこで4番にいるようではだめ。
阿部さんは代打で行ってくらいでないと。」と語り、若手へ発奮を促す発言をしました。

 

確かに、今シーズンのジャイアンツは、阿部選手が110試合で4番を務めるなど
なかなか若手の台頭がありませんでした。
シーズン序盤は積極的に若手を起用していた高橋由伸監督ではありましたが
シーズン中盤からは助っ人のマギー選手をセカンドに据え、退団してしまいましたが
村田修一選手をサードに据えるなど、ベテラン選手や助っ人を起用してきました。

 

シーズン序盤で起用されていた若手選手がなかなか結果を残すことができず、
このような形になったわけですが、いい若手選手が出てくる多球団とは
いったいどのあたりに違いがあるのでしょうか?

 

起用方法なのか育成方法なのか、そのあたりはわからないところですが・・・。

 

阿部選手は、同トークライブにて、期待する選手として昨年のドラフト1位の
吉川尚輝選手を挙げました。
「ポテンシャルが高く、身体能力も抜群」と太鼓判。期待の表れがうかがえます。

 

ただ、その吉川選手もレギュラーをつかんでいるわけではありません。
むしろ、来シーズンは1軍にどれだけいられるかというところからの勝負になってきます。

 

現在キャプテンの坂本勇人選手以来、生え抜き若手スターというのは生まれていないのが現状です。
来シーズンはこのような状況を打破するために、球団も若手育成に舵を切るようではありますが
果たしてどのような結果になっていくのか、気になるところであります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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